資本生産性の向上

日本の資本市場における山を動かします。

日本企業は戦後、特に製造業の現場において「労働生産性」を世界最高水準に引き上げ、グローバル競争力の源泉としてきました。

戦後約70年が経過し、成熟した発展段階を迎えつつある現在、企業経営が取り組むべき大きなテーマは(残念ながら「世界最貧国レベル」にある)「資本生産性の革新」ではないでしょうか。

私たちは『働く株主』として投資先企業の企業価値を高めることで、低い位置にある資本生産性の『山を動かす』先導役となり、日本企業 がさらなるグローバル競争力を備えることに貢献したいと考えています。

日本企業にグローバル競争力がつけば、 日本市場の株式パフォーマンスは必ず向上します。

日本市場の株式パフォーマンスが向上すれば、それは現在脆弱になっている家計の財産収入や、年金財政の強靭化につながるはずです。

私たちは『働く株主』モデルを通じて、このような循環を作り上げたいと考えています。