企業経営者からのメッセージ​

大越 昭夫 氏

ピジョン株式会社 元代表取締役会長

中神さんとは2007年ごろから定期的にお目にかかるようになった、 と記憶している。 経営の本質に関わる様々な提案をされてくる大株主と、事業会社の社長・最高執行責任者(COO)という関係であった。 中神さんは、一見するとソフトな印象ではあるが、その話しぶりは熱く、株式市場への想いが強く感じられた。企業経営者を対象としてのミーティングやセミナーも数多く開催し、 精力的な様子が伺えたものだ。 中神さんからは、株主としての視点、考え方などを幅広く教えてもらい、私の社長・COOとしての業務遂行にあたって多くの気づきを与えてくれた。 中神さんは企業経営にかかわる 豊かな見識と幅広い人脈をお持ちなので、 これからの新しい活動の場においても、更なるご活躍を期待している。​

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大谷 喜一 氏

株式会社アインホールディングス 代表取締役社長

中神さんとの出会いは、現在進行形で当社に大きな変化をもたらしている。 弊社が2009年から継続しているビジネス・プロセス・リエンジニアリング(BPR)プロジェクトは、2012年8月に 中神さんからあるコンサルタントの方を ご紹介いただいたことがきっかけで大きくステップアップすることが出来た。弊社は今、既存店の効率化を目指し、社員の考え方から変えていくその手法を取り入れ社内への浸透を図っている。 我々の事業 を深く観察・分析したうえでご提案いただいた多くの「種」を、どうやって大きく育てていくのか。それを考え実行していくことが、我々が中神さんに出来る恩返しであり、責任であると考えている。

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新貝 康司 氏

JT 元代表取締役副社長

私は経営者として出来るだけ現場を見ること、一次情報に当たることが大切だと考えています。 それは投資家も同じだと思いますが、残念なことにこの10数年の間に投資家の短期志向が強まり、大量の情報を処理するため社内アナリストのレポートしか読んでいない投資家も増えているようです。 せっかく私たちが生の声を発しても、それがフィルタリングされた形でしか伝わっていないのです。 巨大化したファンドはあまりにも巨額の資金を背負わされ、たくさんの投資先を持つことになるので、きめ細かい対応はできないのかもしれません。
そんななか、みさき投資さんのように本当に厳選した企業だけに投資ししているファンドは貴重な存在です。そして常に対話を重ねながら経営知識をアップデートしていかれるのは素晴らしいことだと思います。

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川嶋 一夫 氏

旭ダイヤモンド工業株式会社 元代表取締役社長

中神さん・新田さん・上村さんには私が社長に就任する前から、大変なご指導をいただきました。 私が最も大きく影響を受けた点は (外部から見ると旭ダイヤモンド工業という会社はこのように見えますよ)という「通知表」をいただいたことでした。 それまでは、概ね継続的に好業績をあげてきていたこともあって、特段、外部の目を強く意識することはありませんでした。 一方で、当時はスティールパートナーズがブルドックソース社に対して株主としての強硬な要求と交渉をしている時期で、いわゆる「物言う株主」がそれ相応の規模の会社群に大きなインパクトを与えていた時期でした。 私どもに取りましても「今まで以上に株主と真摯に向き合わねばならない」という意識が高まり始めたわけですが、具体的な経験やノウハウはほとんど持ち合わせていませんでした。 そのような時期に中神さん以下皆さんにお会いし、手取り足とりのご助言を賜り、会社設立以来、初めて「中期経営計画」を発表する事ができました。また、それ以降も、折に触れ勉強会への出席などを重ねて今日までの関係を継続しています。 このたび「みさき投資株式会社」を立ち上げられるご連絡をいただき心よりお祝いいたします。これまでの情熱にも増して、『働く株主』として日本を引っ張っていくご活躍とご成功をお祈りいたします。

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