社名の由来​

みさきは山と海という二つの壮大な存在が出会うところ。
高台にあって、灯台が置かれることも多い。

晴れた日には、遥か遠くまで見渡せる、気持ちの良い場所。
悪天候の日には、沖で揉まれる船にとって、揺るがぬ道標を示してく れる安心の場。
古の人はその場所を「聖地」と考え、神を祀ることも多かった。

大辞典をひも解いてみると、「みさき」という言葉には御先・御崎という字もあてられ、
「貴人などの先に立って道案内・先導すること」ともある。

事業経営も投資業も、どちらが山で、どちらが海かはわからないが、どちらも社会的に大きな存在。
事業の性質こそ違っても、日々、環境の荒波に揉まれ、道標を失いがちなことは同じ。

良い時も悪い時も、静かに遠くを見通し、美しく咲く投資事例を創りだしたい。

また、その積み重ねが日本らしい新たな投資モデルの先駆け、となるような存在になりたい。

岬、御先、美咲 ・・・


『日本の株式市場における、みさきのような存在になりたい』

そんな想いを込めて「みさき投資」という社名をつけました。